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質問内容 近江商人の唱えた「三方よし」という言葉の意味を知りたい。

回答 回答 「三方よし」は、具体的には「売り手よし、買い手よし、世間よし」です。その意味は、商取引においては当事者の売り手と買い手だけでなく、社会全体の幸福につながるものでなければならないというもので、近江商人の到達した普遍的な経営理念をごく簡略に示しています。「三方よし」の直接の原典になったのは、1754年(宝暦4)に神崎郡石馬寺(現、東近江市)の麻布商中村治兵衛宗岸が養嗣子にしたためた書置の中の一節です。
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キーワード 近江商人;中村宗岸

 book  照会した資料は6件です。 (滋賀県立図書館蔵書)
資料番号 書名 著者名 出版社 出版年 請求記号 ページ
1 140530122 近江商人学入門 末永国紀∥著 サンライズ出版 2004年 S-6700- 04
2 141872606 近江商人ものしり帖 渕上清二∥著 三方よし研究所 2008年 S-6700- 08
3 127528990 売り手よし買い手よし世間よし 渡辺一雄∥著 実業之日本社 1998年 S-6700- 98
4 140101429 近江商人に学ぶ サンライズ出版編集部∥編 サンライズ出版 2003年 S-6700- 03
5 129875076 三方よし AKINDO会議∥編集 AKINDO委員会 2003年 S-6700- 03
6 129672879 近江商人中村治兵衛宗岸の「書置」と「家訓」について 末永国紀∥著 同志社大学 1999年 S-6748- 99