| 資料の種別。 |
図書。
資料情報のコピー
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| タイトル。 |
近世後期江戸小説論攷(キンセイ コウキ エド ショウセツ ロンコウ)。
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| 著者名等。 |
山本和明∥著(ヤマモト,カズアキ)。
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| 統一著者名。 |
山本 和明。
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| 出版者。 |
勉誠社(制作)/[東京]。
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| 出版年。 |
2023.2。
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| 発売者。 |
勉誠出版(発売)。
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| ページと大きさ。 |
449,11p/22cm。
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| 一般注記。 |
索引あり。
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| 内容注記。 |
京伝洒落本の写実. 改名という作為. 京伝と牧之. 『安積沼』と芭蕉の旅路. 『曙草紙』を読み解く. 『浮牡丹全伝』と付合的発想. 『梅花氷裂』の構想. 版面からわかること. 京伝・雅望と和学. 考証と戯作. 古典再生. 『近江県物語』の視座. 『天羽衣』考. 『梅かえ物語』私論. 諸国奇談集の一側面. 一九世紀の旅路. 七重八重花は咲けども太田道灌雄飛録論. 叱られし人々. 惨事と戯作。
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| 件名。 |
日本小説-歴史-江戸中期。
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| 日本小説-歴史-江戸末期。
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| 分類。 |
NDC8 版:913.5。
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| NDC9 版:913.5。
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| NDC10 版:913.5。
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| 内容細目。 |
京伝洒落本の写実 ; 改名という作為 ; 京伝と牧之 ; 『安積沼』と芭蕉の旅路 ; 『曙草紙』を読み解く ; 『浮牡丹全伝』と付合的発想 ; 『梅花氷裂』の構想 ; 版面からわかること ; 京伝・雅望と和学 ; 考証と戯作 ; 古典再生 ; 『近江県物語』の視座 ; 『天羽衣』考 ; 『梅かえ物語』私論 ; 諸国奇談集の一側面 ; 一九世紀の旅路 ; 七重八重花は咲けども太田道灌雄飛録論 ; 叱られし人々 ; 惨事と戯作。
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| ISBN。 |
978-4-585-39022-0。
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| 4-585-39022-7。
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| 9784585390220。
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| 4585390227。
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| 価格。 |
10000円。
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| タイトルコード。 |
4908982。
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| 内容紹介。 |
近世後期、版本・写本による書物流通は一層の広がりをみせ、多種多様な知識が創作・出版の場にも流れ込んでいった。山東京伝、石川雅望の作品を軸に、作品の背後にある知的空間、それらを縦横無尽に駆使した作者たちの営みを炙りだす。。
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| 著者紹介。 |
1962年生まれ。国文学研究資料館教授、同館古典籍共同研究事業センター長(併任)。専門は19世紀日本文学研究。著書に『近世戯作の〈近代〉―継承と断絶の出版文化史』(勉誠出版、2019年)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)。
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