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タイトル 家父長制と近代女性文学(カフチョウセイ ト キンダイ ジョセイ ブンガク)
副書名 闇を裂く不穏な闘い(ヤミ オ サク フオン ナ タタカイ)
著者名等 長谷川啓∥著(ハセガワ,ケイ)
統一著者名 長谷川 啓
出版者 彩流社/東京
出版年 2018.10
ページと大きさ 425p/20cm
内容注記 恋の狂気が意味するもの. 初出「あきらめ」を読む. “愛”の奴隷批判. 書くことの“狂”. “妻”という制度への反逆. “悪女”の季節. 彗星のごとき伊藤野枝. “女の時間”の記憶. 「道標」と女のふたり旅. 女性文学にみる抵抗のかたち. 反逆する文体. プロレタリア文学とジェンダー. 不安の文学“母性”からの離陸とその挫折. 佐多稲子の“記憶”が問いかけるもの. 「牡丹のある家」の世界. 佐多稲子における愛と性. “美人”作家の効用. 「桜の国」成立前後. 二一世紀への警鐘. 遊魂の悦楽/狐火の如き老いのエロス
件名 女性作家-日本-歴史-明治以後
家族制度-文学上
ジェンダー-文学上
分類 NDC8 版:910.26
NDC9 版:910.26
NDC10 版:910.26
ISBN 978-4-7791-2461-7
4-7791-2461-1
9784779124617
4779124611
価格 4500円
タイトルコード 4610901
内容紹介 樋口一葉、田村俊子、伊藤野枝…。戦前回帰が本格的に開始されている現在こそ立ち返るべき女性作家たち。とくに近代の闇=家父長制を裂くような不穏な闘いで挑んだ表現者やその表象を、フェミニズム・ジェンダーの視点から追跡。近代日本を根底的に問い直す。
著者紹介 1941年、札幌市生まれ。法政大学大学院人文科学研究科修士課程修了、姫路独協大学助教授、城西短期大学教授を歴任。近現代女性文学を研究。日本文学協会、新日本文学会会員。著書に『佐多稲子論』(オリジン出版センター)、編著に『<転向>の明暗「昭和十年前後」の文学』(責任編集、インパクト出版会)、共編著に『現代女性学の探究 二十一世紀にむけて共生時代を生きぬくキーワード』(双文社)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

貸出情報

所蔵数 館内でのみ利用可能な資料 貸出可能な資料 貸出中の資料 予約数
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番号 資料番号 請求記号 状態 配架場所  配架案内
1
資料番号:
143999498
請求記号:
G-9102-ハ
状態:
在架
配架場所:
一般資料室  にあります
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