| 資料の種別。 |
図書。
資料情報のコピー
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| タイトル。 |
日本語程度副詞体系の変遷(ニホンゴ テイド フクシ タイケイ ノ ヘンセン)。
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| 副書名。 |
古代語から近代語へ(コダイゴ カラ キンダイゴ エ)。
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| 著者名等。 |
田和真紀子∥著(タワ,マキコ)。
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| 統一著者名。 |
田和 真紀子。
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| 出版者。 |
勉誠出版/東京。
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| 出版年。 |
2017.5。
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| ページと大きさ。 |
243,11p/22cm。
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| 一般注記。 |
文献あり 索引あり。
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| 内容注記。 |
副詞研究の流れと程度副詞体系. 評価的な程度副詞の成立と展開. 高程度を表す副詞の体系変遷概観. 中世後期から近世初頭の高程度を表す副詞の体系. 成立過程から見た高程度を表す評価的な程度副詞の特徴. 古語と口語のはざまにある『天草版平家物語』の語法. 古代語近代語過渡期の代表的な高程度を表す副詞「アマリ〈ニ〉」. 感動詞・応答詞と評価的な程度副詞との連続性. 近世前期上方語における高程度を表す副詞の体系. 〈程度の甚だしさ〉と〈多量〉を表す近世前期上方語の「タント」。
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| 件名。 |
日本語-副詞-歴史。
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| 分類。 |
NDC8 版:815.6。
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| NDC9 版:815.6。
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| NDC10 版:815.6。
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| 内容細目。 |
副詞研究の流れと程度副詞体系 ; 評価的な程度副詞の成立と展開 ; 高程度を表す副詞の体系変遷概観 ; 中世後期から近世初頭の高程度を表す副詞の体系 ; 成立過程から見た高程度を表す評価的な程度副詞の特徴 ; 古語と口語のはざまにある『天草版平家物語』の語法 ; 古代語近代語過渡期の代表的な高程度を表す副詞「アマリ〈ニ〉」 ; 感動詞・応答詞と評価的な程度副詞との連続性 ; 近世前期上方語における高程度を表す副詞の体系 ; 〈程度の甚だしさ〉と〈多量〉を表す近世前期上方語の「タント」。
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| ISBN。 |
978-4-585-28033-0。
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| 4-585-28033-2。
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| 9784585280330。
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| 4585280332。
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| 価格。 |
6000円。
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| タイトルコード。 |
4502730。
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| 内容紹介。 |
古代語から近代語への転換期における程度副詞の流動的な性質を捉え、時代別の共時的な分類体系を横糸に、特徴的な語の通時的な変化を縦糸として交差させることで、ことばの意味・機能の体系的な変遷の模様を描き出す。。
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| 著者紹介。 |
東京都立大学大学院人文科学研究科国文学専攻博士課程修了、博士(文学)。宇都宮大学教育学部専任講師、同准教授を経て、現在、清泉女子大学准教授。専門は日本語史。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)。
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