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資料の種別 図書 資料情報のコピー
タイトル シンボルの理論(シンボル ノ リロン)
著者名等 ノルベルト・エリアス∥著(エリアス,ノルベルト)
大平章∥訳(オオヒラ,アキラ)
統一著者名 Elias,Norbert
大平 章
出版者 法政大学出版局/東京
出版年 2017.2
ページと大きさ 330,14p/20cm
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 1053
一般注記 原タイトル:THE SYMBOL THEORY
文献あり 索引あり
件名 知識社会学
象徴
言語
コミュニケーション
分類 NDC8 版:361.5
NDC9 版:361.5
ISBN 978-4-588-01053-8
4-588-01053-0
9784588010538
4588010530
価格 4200円
タイトルコード 4481106
内容紹介 言語はいかにして世代を超え、時代を超え伝承されてきたのか。そして、言語はなぜ人間の集団形成および知識・文化形成における社会的原動力となりえたのか。『文明化の過程』で示された長期的相互依存の連鎖による文明化モデル、『時間について』で示された五次元の世界概念を敷衍し、シンボルとしての言語・知識・文化に関する総合的理論を構築する。
著者紹介 【ノルベルト・エリアス】1897年、ブレスラウ生まれのユダヤ系ドイツ人社会学者。ブレスラウ大学に入学、医学や哲学を学ぶ。ハイデルベルク大学で哲学を学び、社会学の研究に従事する。その後、ナチスに追われフランスやイギリスに亡命。レスター大学を退職した後にガーナ大学社会学部教授として招聘される。邦訳書に『文明化の過程』(法政大学出版局刊)などがある。1977年、第1回アドルノ賞を受賞。ドイツなどの大学からも名誉博士号や勲章が授与されている。1990年、オランダで93年の生涯を終えた。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【大平章】1949年、広島に生まれる。1980年、早稲田大学大学院文学研究科英文学専攻博士課程満期修了。早稲田大学教授。1990年、2001年、2011年、ケンブリッジ大学ダーウィン・カレッジ客員研究員。主著に『ロレンス文学のポリティクス』(金星堂)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

貸出情報

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番号 資料番号 請求記号 状態 配架場所  配架案内
1
資料番号:
143767911
請求記号:
3-3615-エ
状態:
在架
配架場所:
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