| 資料の種別。 |
図書。
資料情報のコピー
|
| タイトル。 |
統治構造の憲法論(トウチ コウゾウ ノ ケンポウロン)。
|
| 著者名等。 |
毛利透∥著(モウリ,トオル)。
|
| 統一著者名。 |
毛利 透。
|
| 出版者。 |
岩波書店/東京。
|
| 出版年。 |
2014.4。
|
| ページと大きさ。 |
378,4p/22cm。
|
| 一般注記。 |
索引あり。
|
| 件名。 |
憲法∥日本。
|
| 憲法∥ドイツ。
|
| 政治機構。
|
| 分類。 |
NDC8 版:323.14。
|
| NDC9 版:323.14。
|
| 内容細目。 |
憲法改正の諸論点 国民主権原理と改憲論 ; 憲法改正論議への比較法的視座 ; 議院内閣制のバリエーション ドイツ宰相の基本方針決定権限と「宰相民主政」 ; 内閣と行政各部の連結のあり方 ; 基本法による行政統制 ; ドイツにおける委任命令への議会による統制 ; 法律による命令改正 ; 行政概念と法律概念 行政概念についての若干の考察 ; 行政権の概念 ; 議院内閣制における国会と内閣への権限分配 ; 戦前憲法学における二重法律概念と法治行政 ; 行政組織論 行政法学における「距離」についての覚書 ; 民主主義と行政組織のヒエラルヒー ; 官僚制の位置と機能 ; 行政権民主化論の諸相。
|
| ISBN。 |
978-4-00-025968-2。
|
| 4-00-025968-7。
|
| 価格。 |
5700円。
|
| タイトルコード。 |
4263704。
|
| 内容紹介。 |
官僚批判や首相のリーダーシップ強化など政治をめぐる言説では統治システムの改革論議が展開されてきた。憲法改正の問題点から末端行政組織のあるべき姿まで、日本の統治構造を憲法の視点から包括的に検討する。。
|
| 著者紹介。 |
1967年京都府生まれ。89年東京大学法学部卒。現在、京都大学大学院法学研究科教授。著書に「民主政の規範理論-憲法パトリオティズムは可能か」「表現の自由-その公共性ともろさについて」「憲法1・2」など。。
|
| マーク№。 |
153982300。
|