| 資料の種別。 |
図書。
資料情報のコピー
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| タイトル。 |
『史記』と『漢書』(シキ ト カンジョ)。
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| 副書名。 |
中国文化のバロメーター(チュウゴク ブンカ ノ バロメーター)。
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| 著者名等。 |
大木康∥著(オオキ,ヤスシ)。
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| 統一著者名。 |
大木康。
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| 出版者。 |
岩波書店。
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| 出版年。 |
2008年。
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| ページと大きさ。 |
211p/20cm。
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| シリーズ名。 |
書物誕生 あたらしい古典入門。
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| 一般注記。 |
シリーズの編者:内山勝利,丘山新,杉山正明。
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| 文献あり。
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| 件名。 |
史記。
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| 漢書。
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| 分類。 |
NDC8 版:222.03。
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| 目次。 |
第1部 書物の旅路-『史記』と『漢書』の二〇〇〇年(正史としての『史記』『漢書』 『史記』と『漢書』のちがい 司馬遷の生涯 班固の生涯 『史記』と『漢書』の読書史-『漢書』の時代 中唐における『史記』ルネッサンス 印刷時代の『史記』と『漢書』 『史記評林』と『漢書評林』 結び-東西の両横綱としての『史記』と『漢書』)。
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| 第2部 作品世界を読む-文字の背後にあるもの(歴史家の弁明-『史記』「伯夷列伝」を読む 劉邦は「逃げた」のか、「跳んだ」のか 『漢書』「古今人表」)。
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| ISBN。 |
978-4-00-028283-3。
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| 価格。 |
2100円。
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| タイトルコード。 |
2179435。
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| 内容紹介。 |
後世に大きな影響を与えた点で、いずれもひけをとらない『史記』と『漢書』。しかし、どちらをより優れた歴史書とみなすかは、時によって変化してきた。文体も、儒教との距離のとり方も、そして作者の生き方も対照的な二書を、それぞれの時代の人々がどう読み、どう評価したか-その読書史を探っていくと、逆にその時代の様相や歴史観、文学観が照らし出されてくる。本書では、歴史家の使命が語られる『史記』列伝冒頭の伯夷列伝や、『漢書』の風変わりな歴史人物ランキング「古今人表」など、原典に即して司馬遷や班固の思考を読み解きながら、『史記』と『漢書』の二〇〇〇年の旅路を読者とともに散策する。。
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| マーク№。 |
093081400。
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