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資料の種別 図書 資料情報のコピー
タイトル 刑法解釈学の諸問題(ケイホウ カイシャクガク ノ ショモンダイ)
著者名等 福田平∥著(フクダ,タイラ)
統一著者名 福田平
出版者 有斐閣
出版年 2007年
ページと大きさ 234p/22cm
内容注記 犯罪概念の基底としての人間の行態 故意の体系的地位について 事実的故意における意味の認識 方法の錯誤と故意の個数についての覚書 行政犯における事実の錯誤と法律の錯誤との限界 過失犯の構造とその問題点 「早すぎた構成要件の実現」について 両罰規定と法人の犯罪能力 法人の処罰と求償について 企業犯罪と刑事制裁 承継的共同正犯の成立範囲 未公開株を公開価格で取得できる利益と賄賂罪の客体 横領罪における不法領得の意思 相場操縦-変動操作と安定操作 ドイツ刑法学者のプロフィール 刑法学会・刑法学・私史 刑法学研究と私 戦後五〇年をふりかえって 学会賞・学会刊行物をめぐる回想
件名 刑法
分類 NDC8 版:326
内容細目 犯罪概念の基底としての人間の行態 ; 故意の体系的地位について ; 事実的故意における意味の認識 ; 方法の錯誤と故意の個数についての覚書 ; 行政犯における事実の錯誤と法律の錯誤との限界 ; 過失犯の構造とその問題点 ; 「早すぎた構成要件の実現」について ; 両罰規定と法人の犯罪能力 ; 法人の処罰と求償について ; 企業犯罪と刑事制裁 ; 承継的共同正犯の成立範囲 ; 未公開株を公開価格で取得できる利益と賄賂罪の客体 ; 横領罪における不法領得の意思 ; 相場操縦-変動操作と安定操作 ; ドイツ刑法学者のプロフィール ; 刑法学会・刑法学・私史 ; 刑法学研究と私 ; 戦後五〇年をふりかえって ; 学会賞・学会刊行物をめぐる回想
目次 第1部 論説(犯罪概念の基底としての人間の行態 故意の体系的地位について 事実的故意における意味の認識 方法の錯誤と故意の個数についての覚書 行政犯における事実の錯誤と法律の錯誤との限界 過失犯の構造とその問題点 「早すぎた構成要件の実現」について 両罰規定と法人の犯罪能力 法人の処罰と求償について 企業犯罪と刑事制裁)
第2部 判例研究(承継的共同正犯の成立範囲(大阪高裁昭和六二年七月一〇日判決) 未公開株を公開価格で取得できる利益と賄賂罪の客体-殖産住宅等贈収賄事件(最高裁第二小法廷昭和六三年七月一八日決定) 横領罪における不法領得の意思-国際航業業務上横領事件(東京高裁平成八年二月二六日判決) 相場操縦-変動操作と安定操作)
第3部 研究余滴(ドイツ刑法学者のプロフィール 刑法学会 刑法学 私史 刑法学研究と私-ドイツ留学の思い出を中心に 戦後五〇年をふりかえって 学会賞・学会刊行物をめぐる回想)
ISBN 978-4-641-04251-3
価格 5500円
タイトルコード 2073974
マーク№ 086920100

貸出情報

所蔵数 館内でのみ利用可能な資料 貸出可能な資料 貸出中の資料 予約数
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0 件
番号 資料番号 請求記号 状態 配架場所  配架案内
1
資料番号:
141616623
請求記号:
3-3260-フ
状態:
在架
配架場所:
書庫(一般)  一般資料室カウンターでご請求ください
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