| 資料の種別。 |
図書。
資料情報のコピー
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| タイトル。 |
王朝時代の陰陽道(オウチョウ ジダイ ノ オンヨウドウ)。
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| 著者名等。 |
齋藤勵∥著(サイトウ,ツトム)。
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| 統一著者名。 |
齋藤勵。
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| 出版者。 |
名著刊行会。
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| 出版年。 |
2007年。
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| ページと大きさ。 |
277p/20cm。
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| シリーズ名。 |
歴史学叢書 別冊。
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| 一般注記。 |
解説:水口幹記。
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| 文献あり。
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| 件名。 |
陰陽五行-歴史。
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| 分類。 |
NDC8 版:148.4。
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| 目次。 |
第1章 漢土に於る陰陽五行説の起原発達を述べて陰陽道の本体に及ぶ。
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| 第2章 我国上古の思想界と陰陽道の伝来。
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| 第3章 陰陽寮の官制と其教育制度。
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| 第4章 其道の達人と伝播の一般と。
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| 第5章 天文道と天文占と。
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| 第6章 暦道と暦占と-日時方位吉凶。
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| 第7章 陰陽道そのものと筮式方術。
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| 第8章 陰陽道に於る祭祓。
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| 第9章 〓(さい)異と祥瑞と。
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| 第10章 年号の起原及改元の動機をのべて寧楽平安両朝思想の差異に及ぶ。
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| ISBN。 |
978-4-8390-0330-2。
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| 価格。 |
2800円。
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| タイトルコード。 |
2049507。
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| 内容紹介。 |
本書は94年前に30歳の若さで亡くなった齋藤勵氏の卒業論文であり、陰陽道に関する最初のまとまった著書である。初版刊行以来90年以上もたつ今日、なお古典的名著として、依然として参照されるべき価値をもっている。本書はまず奈良・平安時代の陰陽道の前提として、中国隋唐の陰陽五行説に至る起源発達を述べ、次いで陰陽道の日本への伝来・受容をはじめ、陰陽寮の制度とその職掌・教育、陰陽道をになった達人たち、天文道と天文占、暦道と暦占、その他の卜占方術、陰陽道における祭祓等々を詳述、さらに災異・祥瑞思想や改元問題に及ぶ。。
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| マーク№。 |
080167700。
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