| 資料の種別。 |
図書。
資料情報のコピー
|
| タイトル。 |
書物の日米関係(ショモツ ノ ニチベイ カンケイ)。
|
| 副書名。 |
リテラシー史に向けて(リテラシーシ ニ ムケテ)。
|
| 著者名等。 |
和田敦彦∥著(ワダ,アツヒコ)。
|
| 統一著者名。 |
和田敦彦。
|
| 出版者。 |
新曜社。
|
| 出版年。 |
2007年。
|
| ページと大きさ。 |
406p/22cm。
|
| 一般注記。 |
年表あり 索引あり。
|
| 件名。 |
図書館資料。
|
| 図書館-アメリカ合衆国-歴史。
|
| 図書-日本-歴史。
|
| 分類。 |
NDC8 版:014.1。
|
| 目次。 |
序章 日本の書物・イン・アメリカ-蔵書史から見えてくるもの。
|
| 第1章 対立する国家、対立するコレクション-蔵書史の起源をめぐって。
|
| 第2章 蔵書の記憶、蔵書の記録-コロンビア大学の日本語蔵書史から。
|
| 第3章 戦時期日本語教育と日本研究-言語士官という兵器。
|
| 第4章 日本占領と図書購入-占領地の書物エージェント。
|
| 第5章 占領軍と資料収集-接収活動と資料のその後。
|
| 第6章 日本の書物をどう扱うか-分類と棚をめぐる葛藤。
|
| 第7章 書物の鎧-国防予算と日本の書物。
|
| 第8章 連携する日本語図書館-蔵書どうしの関係史。
|
| 終章 書物と場所、読者を問うこと-はじまりに向けての結語。
|
| ISBN。 |
978-4-7885-1036-4。
|
| 価格。 |
4700円。
|
| タイトルコード。 |
2013677。
|
| 内容紹介。 |
戦前から戦後にかけて大量の日本語の書物がアメリカに渡った。これらの本は、誰が、なぜ、どういう経路で入手し、どのように使われたのか。「リテラシー史」という問題意識から日本語蔵書の軌跡を追いかけ、日系人捕虜収容所、米軍日本語学校、占領下の日本語図書購入、困難な目録化など、書物をめぐる人と場所の関係に新たな領域を切り開く力作。。
|
| マーク№。 |
073031100。
|