| 資料の種別。 |
図書。
資料情報のコピー
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| タイトル。 |
十八世紀における他者のイメージ(ジュウハッセイキ ニ オケル タシャ ノ イメージ)。
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| 副書名。 |
アジアの側から、そしてヨーロッパの側から(18セイキ ニ オケル タシャ ノ イメージ)。
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| (アジア ノ ガワ カラ ソシテ ヨーロッパ ノ ガワ カラ)。
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| 著者名等。 |
中川久定∥編(ナカガワ,ヒサヤス)。
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| J.シュローバハ∥編(シュローバハ,ヨヘン)。
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| 統一著者名。 |
中川久定。
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| シュローバハ,ヨヘン。
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| 出版者。 |
河合文化教育研究所/名古屋。
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| 出版年。 |
2006年。
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| 発売者。 |
河合出版(発売)。
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| ページと大きさ。 |
370p/22cm。
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| 一般注記。 |
索引あり。
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| 内容注記。 |
十八世紀におけるヨーロッパと極東の間の文化の伝達者について(ジャック・プルースト著)(増田真訳) ヴォルテールから得られる教訓(ヨヘン・シュローバハ著)(増田真訳) 東洋的残酷さについて(ミシェル・ドロン著)(辻部大介訳) 日本の鎖国を前にしたケンペル、フランスの哲学者たち、およびカント(中川久定著)(多賀茂訳) 現象としての「啓蒙」(張芝聯著)(佐藤淳二訳) 開かれた精神あるいは他者性の活かし方(孟華著)(佐藤淳二訳) 造園術と十八世紀中国-ヨーロッパ間の文化交流(高強著)(桑瀬章二郎訳) 中国文化西洋起源説と西洋文化中国起源説(堀池信夫著) 鎖国体制と文学(日野竜夫著) 十八世紀日本の身分的中間層(朝尾直弘著) 江戸知識人の世界認識(井田清子著) 山片蟠桃における「封建」、「大知」ならびに社会の創発(寺田元一著) 中江兆民の仏学塾における『エミール』教育の実践(井田進也著) 『両インド史』の十八世紀ロシアにおける翻訳(セルゲイ・カルプ著)(王寺賢太訳) 批評家と歴史家としての翻訳者(ハンス=ユルゲン・リューゼブリンク著)(王寺賢太訳) 十八世紀のフランスとドイツの百科事典類における日本のイメージ(ヨヘン・シュローバハ著)(小関武史訳) 複数の顔を持つ孔子(マリアン・スクシペク著)(小関武史訳) 西洋の鏡としての東洋(ウタ・ヤンセンス著)(原田範行訳) イエナチツァ・ヴァカレスク(ミハエラ・ムドゥレ著)(定森亮訳) リンネの旅行者たち(トマス・アンフェールト著)(篠田真理子訳) アイルランドの劇作家アーサー・マーフィーと『中国の孤児』(サイモン・デイヴィス著)(原田範行訳) 東洋と西洋の間に位置するブルガリア人(ライア・ザイモーヴァ著)(桑瀬章二郎訳)(田村健訳) 土井有隣の屏風絵について(中川久定著)(多賀茂訳) 十八世紀東欧より見た東アジア(トート・イシュトヴァーン・ジェルジ著)(定森亮訳)。
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| 件名。 |
文化。
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| 東洋と西洋。
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| 分類。 |
NDC8 版:361.5。
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| 内容細目。 |
十八世紀におけるヨーロッパと極東の間の文化の伝達者について / ジャック・プルースト著 ; ヴォルテールから得られる教訓 / ヨヘン・シュローバハ著 ; 東洋的残酷さについて / ミシェル・ドロン著 ; 日本の鎖国を前にしたケンペル、フランスの哲学者たち、およびカント / 中川久定著 ; 現象としての「啓蒙」 / 張芝聯著 ; 開かれた精神あるいは他者性の活かし方 / 孟華著 ; 造園術と十八世紀中国-ヨーロッパ間の文化交流 / 高強著 ; 中国文化西洋起源説と西洋文化中国起源説 / 堀池信夫著 ; 鎖国体制と文学 / 日野竜夫著 ; 十八世紀日本の身分的中間層 / 朝尾直弘著 ; 江戸知識人の世界認識 / 井田清子著 ; 山片蟠桃における「封建」、「大知」ならびに社会の創発 / 寺田元一著 ; 中江兆民の仏学塾における『エミール』教育の実践 / 井田進也著 ; 『両インド史』の十八世紀ロシアにおける翻訳 / セルゲイ・カルプ著 ; 批評家と歴史家としての翻訳者 / ハンス=ユルゲン・リューゼブリンク著 ; 十八世紀のフランスとドイツの百科事典類における日本のイメージ / ヨヘン・シュローバハ著 ; 複数の顔を持つ孔子 / マリアン・スクシペク著 ; 西洋の鏡としての東洋 / ウタ・ヤンセンス著 ; イエナチツァ・ヴァカレスク / ミハエラ・ムドゥレ著 ; リンネの旅行者たち / トマス・アンフェールト著 ; アイルランドの劇作家アーサー・マーフィーと『中国の孤児』 / サイモン・デイヴィス著 ; 東洋と西洋の間に位置するブルガリア人 / ライア・ザイモーヴァ著 ; 土井有隣の屏風絵について / 中川久定著 ; 十八世紀東欧より見た東アジア / トート・イシュトヴァーン・ジェルジ著。
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| 目次。 |
第1部 十八世紀世界のなかのヨーロッパ、中国および日本(十八世紀におけるヨーロッパと極東の間の文化の伝達者について-方法の問題 ヴォルテールから得られる教訓-十八世紀研究の真の普遍性に向けて 東洋的残酷さについて 日本の鎖国を前にしたケンペル、フランスの哲学者たち、およびカント-十八世紀ヨーロッパ思想における「摂理」と「商業の精神」 ほか)。
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| 第2部 文明の拡散と受容 東方への眼差し、東方からの眼差し(『両インド史』の十八世紀ロシアにおける翻訳-『中国人についての政治的考察』を例として 批評家と歴史家としての翻訳者-『両インド史』ドイツ語翻訳における中国と日本の表象について 十八世紀のフランスとドイツの百科事典類における日本のイメージ 複数の顔を持つ孔子-啓蒙の時代のヨーロッパにおいて ほか)。
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| ISBN。 |
4-87999-974-1。
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| 価格。 |
6800円。
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| タイトルコード。 |
1915763。
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| 内容紹介。 |
18世紀という不均質で緩やかな時空間にあって、互いにきわめて遠い存在でしかなかったアジアとヨーロッパは、どのように自らの他者を見出したのか。東西の異文化の深層に横たわる共通性=「差異の普遍性」の微かな感触をてがかりに、まだ見ぬ他者を理解しようと果敢に試みた18世紀の人々。その熱い視線の交錯に初めて多面的に光をあてることを通して、18世紀の世界空間を新たな視覚から考察すると同時に、市場による一元化が進行する現代世界にも鋭い一石を投じた精緻な論考集。。
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| マーク№。 |
062266900。
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