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資料の種別 図書 資料情報のコピー
タイトル シーボルト日記(シーボルト ニッキ)
副書名 再来日時の幕末見聞記(サイライニチジ ノ バクマツ ケンブンキ)
著者名等 シーボルト∥[著](ジーボルト,フィリップ・フランツ・ヴァン)
石山禎一∥訳(イシヤマ,ヨシカズ)
牧幸一∥訳(マキ,コウイチ)
統一著者名 ジーボルト,フィリップ・フランツ・ヴァン
石山禎一
牧幸一
出版者 八坂書房
出版年 2005年
ページと大きさ 398,8p/22cm
一般注記 Tegebuch aus dem Jahr 1861.の翻訳
文献あり 年表あり
件名 日本-紀行・案内記
分類 NDC8 版:291.09
目次 一八六一年の独文日記(一八六一年一月一日〜四月十三日(長崎滞在) 四月十四日〜四月十九日(長崎から横浜へ) 四月二十日〜六月十七日(横浜滞在) 六月十八日(横浜から江戸へ) 六月十九日〜八月二十六日(江戸滞在) ほか)
それ以前(一八五九・一八六〇年の「日記風雑記」より)(一八五九年八月六日(シーボルト二度目の来日) 一八六〇年)
それ以後(一八六二年の「日記風雑記」より)(一八六二年一月一日〜一月十三日(横浜滞在) 一月十四日〜一月二十三日(横浜から長崎へ) 一月二十四日〜五月六日(長崎滞在) 五月七日(長崎から帰国の途へ))
覚書き(日付不明のもの)
一八六一年出島版、蘭日便覧付日記帳
ISBN 4-89694-855-6
価格 4800円
タイトルコード 1896565
内容紹介 シーボルト二度目の来日滞在中の日記である本書には、今も歴史に残る人物の暗殺や死にまつわる出来事などが克明に描かれている。もちろん瓦版のような噂話も中にはあるだろう。しかしそんなゴシップのようなものまでが、外国人であるシーボルトの耳にまで入っていたのだ。もちろん、自然科学者・医者としての植物・動物・人間観察、そして外国人ならではの江戸時代の風俗観察には目を見張る物があり、読みどころ満載の幕末日記である。
マーク№ 061114500

貸出情報

所蔵数 館内でのみ利用可能な資料 貸出可能な資料 貸出中の資料 予約数
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1 冊
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番号 資料番号 請求記号 状態 配架場所  配架案内
1
資料番号:
140992223
請求記号:
G-2910-シ
状態:
在架
配架場所:
一般資料室  にあります
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