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タイトル 隠されたヒバクシャ(カクサレタ ヒバクシャ)
副書名 検証=裁きなきビキニ水爆被災(ケンショウ サバキ ナキ ビキニ スイバク ヒサイ)
著者名等 グローバルヒバクシャ研究会∥編著(グローバル ヒバクシャ ケンキュウカイ)
高橋博子∥編著(タカハシ,ヒロコ)
竹峰誠一郎∥編著(タケミネ,セイイチロウ)
中原聖乃∥編著(ナカハラ,サトエ)
前田哲男∥監修(マエダ,テツオ)
統一著者名 グローバルヒバクシャ研究会
高橋博子(1969〜)
竹峰誠一郎
中原聖乃
前田哲男
出版者 凱風社
出版年 2005年
ページと大きさ 403p/19cm
一般注記 文献あり 索引あり
件名 原子爆弾-被害
分類 NDC8 版:369.37
目次 第1章 ビキニ水爆被災の今日的意味(はじめに 太平洋と核-地理と歴史の不幸な出会い ビキニ核実験の始まり ほか)
第2章 第五福竜丸被災とアメリカ政府の対応-隠された被ばく情報(はじめに 明らかになりつつある米核実験の真相 一九五四年の水爆実験とその波紋 ほか)
第3章 塗り変えられる被災地図-隠されたヒバクシャを追う(はじめに 核被災の地域的広がり あの時、アイルック環礁で何が起こったのか ほか)
第4章 ヒバクは人間に何をもたらすのか-忍び寄る核実験の影(はじめに ヒバクによる影響はガンだけなのか 土地は人びとの命を育んできた-「核の難民」の現在 ほか)
第5章 挑戦するロンゲラップの人びと-生活圏再生の民族誌(はじめに メジャト島に生きるロンゲラップの人びと 故郷を消滅させたアメリカの核実験 ほか)
座談会「ビキニ水爆被災 過去に問い、未来につなげる」
ISBN 4-7736-2909-6
価格 3000円
タイトルコード 1853536
内容紹介 一九五四年三月一日、水爆ブラボーの閃光がマーシャル諸島の上空を切り裂いた。半世紀経った今も、島民の伝統的な暮らしや文化に多大な変容をもたらした「死の灰」による汚染と後障害の全貌、そして「人体実験」疑惑の真相は米核政策の闇の中に隠ぺいされ続けている。住民の証言や米公文書の分析、見舞金がもたらした社会的影響の調査などを通じて、封印されてきた「完全決着」「日米の政治決着」の責任を明らかにし、時効なき核被災の広がりを検証。
マーク№ 053524100

貸出情報

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番号 資料番号 請求記号 状態 配架場所  配架案内
1
資料番号:
140791468
請求記号:
3-3693-ク
状態:
在架
配架場所:
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