| 資料の種別。 |
図書。
資料情報のコピー
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| タイトル。 |
越境する歴史教育(エッキョウスル レキシ キョウイク)。
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| 副書名。 |
国境を越えて、世代を越えて(コッキョウ オ コエテ セダイ オ コエテ)。
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| 著者名等。 |
加藤章∥編著(カトウ,アキラ)。
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| 統一著者名。 |
加藤章。
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| 出版者。 |
教育史料出版会。
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| 出版年。 |
2004年。
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| ページと大きさ。 |
246p/21cm。
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| 内容注記。 |
行き交う歴史教育・携える歴史像をめざして(加藤章著) 「原爆ギャップ」の克服をめざして(新木武志著) 戦後補償裁判に描かれたアジアの個人史(梅野正信著) 教員養成大学における歴史教育(土屋武志著) 大日本帝国の東アジア史教育(茨木智志著) 高校日本史教科書の新しい動向と成果(坂本昇著) 高校世界史における東アジア史学習を考える(篠塚明彦著) 一五〜一七世紀アジアとヨーロッパの中心・周辺意識(増井三夫著) ある画学生の世界風景(下里俊行著) 歴史的思考力の形成空間としての東アジア(河西英通著)。
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| 件名。 |
歴史教育。
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| 分類。 |
NDC8 版:375.32。
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| 内容細目。 |
行き交う歴史教育・携える歴史像をめざして / 加藤章著 ; 「原爆ギャップ」の克服をめざして / 新木武志著 ; 戦後補償裁判に描かれたアジアの個人史 / 梅野正信著 ; 教員養成大学における歴史教育 / 土屋武志著 ; 大日本帝国の東アジア史教育 / 茨木智志著 ; 高校日本史教科書の新しい動向と成果 / 坂本昇著 ; 高校世界史における東アジア史学習を考える / 篠塚明彦著 ; 一五〜一七世紀アジアとヨーロッパの中心・周辺意識 / 増井三夫著 ; ある画学生の世界風景 / 下里俊行著 ; 歴史的思考力の形成空間としての東アジア / 河西英通著。
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| 目次。 |
序論 行き交う歴史教育・携える歴史像をめざして。
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| 第1部 新しい歴史教育の教材開発と実践(「原爆ギャップ」の克服をめざして-対立する公的記憶と歴史教育 戦後補償裁判に描かれたアジアの個人史 教員養成大学における歴史教育-「東アジア史」教育の実践的提案とその意義)。
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| 第2部 歴史教科書を分析・構成・展開する視点(大日本帝国の東アジア史教育-国民学校教科書『初等科国史』の考察を通して 高校日本史教科書の新しい動向と成果-世界史と〈世界からのまなざし〉を意識して 高校世界史における東アジア史学習を考える)。
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| 第3部 アジアとヨーロッパを結ぶ歴史的思考(一五〜一七世紀アジアとヨーロッパの中心・周辺意識-歴史教育・歴史的思考の多元性を考える ある画学生の世界風景-アジアとヨーロッパが混交する現場 歴史的思考力の形成空間としての東アジア)。
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| ISBN。 |
4-87652-450-5。
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| 価格。 |
2300円。
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| タイトルコード。 |
1761367。
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| 内容紹介。 |
世界的な国民国家のシステムが、いま崩壊に向かって動き始めた。これからの歴史教育においても、もはや「自国史」や「国民史」といったせまい枠組みを乗り越え、「人類史」を展望しながら、まずは東アジアそしてユーラシアへと、自分たちを包みこんでいる地域と世界にどのようにかかわっていくかが、いま問われている。。
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| マーク№。 |
043511900。
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