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タイトル 我が詩的自伝(ワガ シテキ ジデン)
副書名 素手で焰をつかみとれ!(スデ デ ホノオ オ ツカミトレ)
著者名等 吉増剛造∥著(ヨシマス,ゴウゾウ)
統一著者名 吉増 剛造
出版者 講談社/東京
出版年 2016.4
ページと大きさ 323p/18cm
シリーズ名 講談社現代新書 2364
一般注記 年譜あり
件名 吉増 剛造
分類 NDC8 版:911.52
NDC9 版:911.52
目次 第一章 非常時の子 第二章 詩人誕生 第三章 詩人は交流する 第四章 詩人は越境する 第五章 「ことば」の極限へ
ISBN 978-4-06-288364-1
4-06-288364-3
9784062883641
4062883643
価格 900円
タイトルコード 4410674
内容紹介 吉本隆明はかつて言った。「現在、日本に詩人と呼べる存在は3人しかいない。田村隆一、谷川俊太郎、そして吉増剛造だ!」。現代日本を代表する先鋭的な詩人として、国際的に高い評価を受けている吉増剛造。詩の朗読パフォーマンスの先駆者として海外で「KAMIKAZEGOZO」とセンセーションを巻き起こした若き日から、パノラマカメラや多重露光を多用した写真表現、オブジェ作品、映像作品の制作に至るまで、他ジャンルと積極的に横断した多彩な創作活動を展開している。2016年6月からは東京の国立近代美術館で、その芸術活動を俯瞰する大規模な「吉増剛造展」が開催される予定。戦時下に多感な幼年期を過ごした「非常時の子供」が、その傷を抱いたまま詩人となるまで。郷里の多摩川の冷たい水の底の記憶。進駐軍の「オンリーさん」と、米国人牧師の「聖書」の言葉の響き。戦後の混乱期の渋谷でのキャバレーバーテン生活と関西への放浪。詩壇へのデビュー。アメリカ、ブラジルなど海外体験。南島、北方など「辺境」への偏愛。ジョナス・メカス、ジャン=リュック・ナンシー、中上健次など内外の芸術家、哲学者、小説家たちとの交流。本書は、一貫して「市井の人」として筆一本で歩んできた一人の詩人が、自ら内面の軌跡を縦横無尽に語り尽くした驚きの「詩的自伝」。
著者紹介 1939年東京都生まれ。詩人。文化功労者。日本藝術院会員。慶應義塾大学文学部国文科卒業。1964年、処女詩集『出発』(新芸術社)を出版。代表的詩集に『黄金詩篇』(思潮社、高見順賞)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

貸出情報

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番号 資料番号 請求記号 状態 配架場所  配架案内
1
資料番号:
143496156
請求記号:
G-9115-ヨ
状態:
在架
配架場所:
一般資料室  にあります
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