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資料の種別 図書 資料情報のコピー
タイトル 暴力はどこからきたか(ボウリョク ワ ドコカラ キタカ)
副書名 人間性の起源を探る(ニンゲンセイ ノ キゲン オ サグル)
著者名等 山極寿一∥著(ヤマギワ,ジュイチ)
統一著者名 山極寿一
出版者 日本放送出版協会
出版年 2007年
ページと大きさ 244p/19cm
シリーズ名 NHKブックス 1099
一般注記 文献あり
件名 霊長類
分類 NDC8 版:489.9
目次 第1章 攻撃性をめぐる神話(人類の進化史と攻撃性 狩猟仮説 暴力とは何か)
第2章 食が社会を生んだ(生物がともに生きる意味 食べることによって進化した能力 食物の違いがもたらすもの ニッチとテリトリー 昼の世界が集団生活を生んだ 食物と捕食者の影響 食物をめぐる争いと社会性の進化)
第3章 性をめぐる争い(インセストの回避と社会の進化 ペア生活の進化 メスがオスの共存を左右する 母系と父系 娘と息子のゆくえ)
第4章 サルはどうやって葛藤を解決しているか(優劣順位とは何か 所有をめぐる争い 和解の方法 食物を分配する類人猿 性の相手は分けられない)
第5章 暴力の自然誌-子殺しから戦争まで(子殺しと社会の変異 人間はどう進化してきたか 家族と不思議な生活史 分かち合う社会 戦いの本質とは何か)
ISBN 978-4-14-091099-3
価格 970円
タイトルコード 2094172
内容紹介 私たち人類は、争いの火種もその解消の術も、霊長類として進化する中で獲得してきた。六五〇〇万年前にこの地上に登場した霊長類。彼らは“食”と“性”をめぐる争いを、それぞれの社会性をもって回避してきたのだ。それを受け継ぐ人類は、家族という独自の社会を得るに至る。屋久島のニホンザルやコンゴ民主共和国のゴリラをはじめ、世界中の霊長類の姿を最新の研究成果から明らかにし、人類の社会性の起源に迫る。
マーク№ 082915700

貸出情報

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番号 資料番号 請求記号 状態 配架場所  配架案内
1
資料番号:
141672758
請求記号:
G-4899-ヤ
状態:
在架
配架場所:
一般資料室  にあります
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