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資料の種別 図書 資料情報のコピー
タイトル 兵士であること(ヘイシ デ アル コト)
副書名 動員と従軍の精神史(ドウイン ト ジュウグン ノ セイシンシ)
著者名等 鹿野政直∥著(カノ,マサナオ)
統一著者名 鹿野政直
出版者 朝日新聞社
出版年 2005年
ページと大きさ 312p/19cm
シリーズ名 朝日選書 768
件名 日中戦争
分類 NDC8 版:210.7
目次 兵士であること-戦争論の現在
「一兵」の覚悟-宮柊二の戦場詠序説
取り憑いた兵営・戦場-柴田知明の戦後
村の兵士たちの中国戦線-岩手県和賀郡藤根村・高橋峯次郎宛通信をおもな素材として
戦場の医学
戦死の美学と実学
戦争未亡人
戦争と国民-太平洋戦争の場合
徴兵令
戦争と民衆の遺産-八・一五に思う
おっとせいと天皇
「軍隊」をえらぶまで
脳裏の現代史-山口県史の窓
原爆文学について-神奈川近代文学館「原爆文学展」をみて
『ひめゆりの塔の記』を読む
戦争の影-「生命」の時代に
ISBN 4-02-259868-9
価格 1300円
タイトルコード 1803377
内容紹介 近代日本は、国家としての体裁をととのえた19世紀末以降、戦争の長い中断期をもつことがなかった。日清戦争、日露戦争、シベリア出兵、1937年の日中戦争の全面化、41年のアジア・太平洋戦争へと続く。動員された兵士は、自分の人生を中断されたという意味で被害者だった。が、武器をとる戦闘者であることにおいては、まぎれもなく加害者だった。兵士によって見きわめられた戦場とはどんなものであったか。
マーク№ 050884900

貸出情報

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番号 資料番号 請求記号 状態 配架場所  配架案内
1
資料番号:
140624859
請求記号:
3-2107-カ
状態:
在架
配架場所:
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