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タイトル ソーシャルパワー:社会的な〈力〉の世界歴史 1(ソーシャル パワー シャカイテキナ チカラ ノ セカイ レキシ)
著者名等 マイケル・マン∥著(マン,マイケル)
森本醇∥訳(モリモト,ジュン)
君塚直隆∥訳(キミズカ,ナオタカ)
各巻書名 先史からヨーロッパ文明の形成へ
統一著者名 マン,マイケル(1942〜)
森本醇
君塚直隆
出版者 NTT出版
出版年 2002年
ページと大きさ 637p/22cm
シリーズ名 叢書「世界認識の最前線」
一般注記 The sources of social power.の翻訳
文献あり 索引あり
件名 歴史社会学
世界史
分類 NDC8 版:361
目次 社会とは組織された「“力”のネットワーク群」である-あるいは、一元的社会観と訣別するための序論
先史時代の人びとは“力”を回避した-あるいは、一般社会進化の行き止まり
メソポタミアはシュメールの地に、文明が出現した-あるいは、階層化と国家と多国家ネットワーク
インダス流域、中国、エジプト、メソアメリカ、ほか-あるいは、文明のモデルとモデルを逸脱した文明
アッカドのサルゴンが最初の軍事支配帝国を築いた-あるいは、征服のロジスティクスと帝国の弁証法
インド・ヨーロッパ語族の活動と鉄の伝播-あるいは、ネットワーク群の拡大と多様化
フェニキア人とギリシア人が拡げた世界-あるいは、分権的な多重アクター文明の形成
アッシリアとペルシアに見る帝国の支配戦略-あるいは、コスモポリタニズムの拡大と深化
ローマがつくりあげた大いなる領域帝国-あるいは、「軍団経済」がもたらした繁栄と崩壊
ローマを超越し、キリスト教世界へ-あるいは、帝国の矛盾の解決としてのキリスト教
儒教、イスラーム、ヒンドゥー教カーストをめぐって-あるいは、救済宗教はいかなる社会を生み出したか
ヨーロッパ発展の原動力1 八〇〇-一一五五年-あるいは、「暗黒」中世が育んだ飛躍のダイナミズム
ヨーロッパ発展の原動力2 一一五五-一四七七年-あるいは、封建国家の終焉と調整的国家の台頭
ヨーロッパ発展の原動力3 一四七七-一七六〇年-あるいは、有機的国民国家の形成とヨーロッパの拡大
ヨーロッパのダイナミズムはこうして生まれた-あるいは、資本主義-キリスト教-国家の関連と発展
ヨーロッパ文明における世界歴史の発展パターン-あるいは、〈力〉の創造的相互作用と歴史の偶然
ISBN 4-7571-4044-4
価格 5800円
タイトルコード 1591795
内容紹介 経済・軍事・イデオロギー・政治-4つの“力”の創造的相互作用をディアレクティクに分析。「国民国家」がつくりあげた一元的社会観を打ち砕き、真の世界歴史を構築する。すぐれて今日的問題意識から生まれた歴史社会学の記念碑的成果。
マーク№ 023772700

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番号 資料番号 請求記号 状態 配架場所  配架案内
1
資料番号:
129702429
請求記号:
3-3610-マ
状態:
在架
配架場所:
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