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【資料種別】

【地域】

タイトル: 近江国姉川地震報告 明治四十二年八月十四日

詳細内容

著者(漢字) 滋賀縣彦根測候所/編
著者(カナ) シガケン ヒコネ ソツコウシヨ
出版年(西暦) 1911
出版年(年代) 1911年[明治44]
出版社 滋賀縣彦根測候所
資料区分 和書
地区 滋賀県
資料の形態 26cm
件名(漢字) 地震/姉川地震
件名(カナ) ジシン/アネガワ ジシン
その他の注記 原資料の資料番号:120924360
コンテンツID 0501485
所蔵情報へのリンク 0276704
解説
 滋賀県彦根測候所が地震後に発刊した報告書のうち、姉川地震の震災状況・震害図・震域図を掲載してあります。
 滋賀県彦根測候所は、彦根地方気象台の前身で、明治26年(1893)に天気予報と暴風警報の掲示を目的として、滋賀県によって現在の彦根市城町に設立された測候所で、翌27年(1894)には雨量観測・日照観測のほか、ミルン式地震計による地震観測も行うようになりました。
(『滋賀県の気象-彦根地方気象台創立100周年記念』 彦根地方気象台編 大蔵省印刷局刊 1993年)
 また大正8年(1919)には伊吹山の高気流測候所が業務を開始しました。その後、昭和14年(1939)には国に移管され、昭和32年(1957)地方気象台に昇格、平成5年(1993)には設立100年を迎え、上記の記念誌が発刊されました。

What's new
2004年の市町村合併により甲賀市となった信楽町。この地は、国の史跡として指定されている奈良時代の遺構・紫香楽宮や、日本六古窯に数えられる信楽焼など、古来より、わが国の技術と文明に大きく寄与してきました。本県南東部にひろがる山間を舞台に繰り広げられた土と人の歴史を、絵葉書や古写真等で振り返ります。
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